2019年3月1日金曜日





留学生達とバス旅行に参加!


先日、KCPのバス旅行に参加させて頂きました。
今回の目的地は栃木県にある日光江戸村とおかき工房。
学生の皆さん共にKCPのイベントを楽しみつつ、
いつもとは違った“教師の役割”を経験する事ができました。
行き帰りのレクレーションや、日光江戸村での学生とのコミュニケーションは、
私にとって大変良い刺激となりました。
また日本文化に触れて学生が楽しんでいる姿を見て嬉しく感じ、
自分が日本語教師になるにあたって「大切にしたい事」を
再確認できたように感じます。
今回、このような学校行事に参加して良かったです!

2019年2月2日土曜日


書道体験に参加して

128日の月曜日、午前中の授業が終わってから書道体験があった。
インフルエンザの大流行に加え、受験真っ最中という時期の開催だったが、
参加者は留学生に加え、養成講座からも4名参加し計16名。
教室は賑々しく、なかなか盛況な様子。

年始の書き初めという事もあり、山本先生の選ばれた文字は「夢」の一文字。ホワイトボードに大きく書かれたお見本を見ながら、
筆使いなどのポイントを聞き、
みんなのテンションが上がってきたところでいざスタート!

漢字圏の生徒たちは筆の扱いも手慣れた様子。
一方、非漢字圏の生徒たちは、筆先を整える事もままならない生徒や、
なかなか書き始められない生徒もいた。
左利きの生徒は勿論左手で筆を握っている。
名前は左下ではなく、右側の方がスペースが広いから
とそちらに書き込んでいる生徒もいる。
自分たちなりに判断していて、これはこれで楽しそうだ。

書道なり華道なり、道のつく作法には
「こうでなくてはいけない」という約束事も多いが、
初期の段階では、まず楽しめそうな雰囲気を作り、
その中で自発的に取り組めるようにする、参加していく、という事も
大切なんだな(これは授業にも通じる事かもしれないな)と感じた。

また、日本人は書き初め=新たな年初めの行事、と思っているが、
学生にとっては「学校に入学した時点が年初め」とも考えられる。
各々書き終わって帰る時にはとてもいい笑顔になっていたので、
新入生が入ってくるタイミングで都度開催してもいいのではないか
と感じたイベントだった。

2018年12月26日水曜日


 
思い出の教案・・・

8月から始まった模擬授業実践ラボ。
約4ヶ月をかけて初級から上級までの授業をなんとか修了することができた。
教案がどんなものかも全く分からない状態で、
しかも実践ラボだけ受講という形で入った私が
何とか最後までやりきれたのは、
クラスメイトのお陰だと思う。
特にIさんは最初から気さくに声をかけてくれて、
クラスに早くなじむことができた。今でも心強い存在だ。

模擬授業とはいえ生まれて初めて教壇に立ち授業をした日、
意気込んで用意した絵カードが多すぎて
先生に途中で止められたことは今となっては笑い話。
あんなに心臓が跳ねたのも久しぶりの感覚だった。
そんな私をゼロから、なんとか教案が書けるまで導いて下さった先生方には
感謝しかない。
私達生徒が絵カードやパワーポイントを必死で作って説明することを、
たった1本のペンでさっと板書し、分かりやすく説明してしまう。
その技術はまさに「先生マジック」で私達はため息しか出なかった。
だいぶ先の話になるが、経験を積んで
いつか私もそんな風に教えられるようになりたい。

2018年12月6日木曜日



人生初の テストを作る!

こんにちは、10月期から養成講座で日本語教師を目指しています。
初めてKCPに来たのは日本語ボランティアのとき。
学生達と梅雨をテーマに会話を交わしました。
話題が恋愛事情になると盛り上がる学生達をみると、自分の息子と同じ歳くらい。
親元を離れ毎日外国で外国語を勉強しているんだなぁ、、、と応援したい気持ちでした。

さて、今週は「テスト・評価」の授業。
テストを作るのに必要な基礎知識を学び実際にテストを作ってみる。
学生のためになるテスト、教師のためになるテスト、
そう考えるととても面白かった!そして本日は、、、、
「平均点68点、標準偏差18、〇〇〇〇で〇〇〇〇は平均何人から何人ですか」、、、?????
数字が絡んでくると途端に思考停止となり冷や汗がでましたが、
頭の回転が速いIさんがわかり易く解説してくれました。
それぞれ個性豊かで得意分野を持っている養成講座の仲間達に
日々助けられています。

来週より実習が始まります。
仲間と励まし合いながら、来年の3月修了を目指して
チャレンジを続けます!

2018年11月29日木曜日


人生初の”教案”作成

201810月期から受講を開始して、
2ヶ月が経とうとしています。

先日、人生初の"教案"を作成しました。もちろん知識はゼロ...
何をどのようにして授業を組み立てていけばよいのか
さっぱり分かりませんでした。

しかし、計8回の授業を終える頃には、
なんとか自分で教案を作成し、受講生同士でも互いに
良い点や直すべき点を指摘できるほどまで
知識を高めることができました。

「中級指導法演習受講」は
"教師になるための第一ステップ"になったなぁと、
今までに無い新鮮な気持ちを感じています。

とはいえ まだまだ学ぶ事は多くあります。
授業で新しい知識を得つつも次なるステップは実践!
まずは12月下旬に控えている教壇実習に向けて、
共に学ぶ仲間たちと切磋琢磨していきたいと思います。

2018年11月12日月曜日

日本語学校のBBQに参加しました!
112日快晴の下、昭和記念公園で学校行事のバーベキューが開催されました。
ともう一人、養成講座受講生も先生役として参加しました。
普段は都会のど真ん中でまじめに勉強している生徒も、
緑あふれる自然の中ではリラックスし、
のびのびと楽しそうにお肉を焼いたり、食べたりしていました。
クラスごとどこの国出身が多いかや、リーダー役の国籍によって
食材も焼き方も違い、みていて面白かったです。

中盤では、クラスで一品料理を作りおいしさを競い合う料理コンテストがあり、
私はその決勝戦の審査員をしました!
普段自分では作らない異国テイストの料理を食べることができ、
得した気分でした。
バーベキュー終了後は原っぱでクラス対抗ゲームをしたりお散歩したり・・・。
クラス内は和気あいあいとしていて、とても楽しそうでした。
ある先生が「普段教室ではおとなしい子がBBQ、アウトドアの得意分野で
すごく積極的になってよく話してクラスに一気に溶け込んだ。」
と仰っていたのが印象的でした。

クラスの雰囲気は学習効率にも影響すると養成講座で学びました。
息抜きは、もちろんですが、このような課外活動はそういったクラスの
雰囲気づくりも目的だとわかりました。
日本語教師は日本語を教えるだけでいいということではないのだなと思いながら
帰りの電車で爆睡した二人でした。 (*´°`*)

2018年10月29日月曜日






初めての授業見学

先日、日本語学校の中級授業を初めて見学しました。
KCPで受講を決めた理由の一つが日本語学校に併設されていることだった私は、
ドキドキ、わくわくしていました。

教室に入り、まず生徒の多さに圧倒。
それをてきぱきと仕切る先生はさすがです。
思わず感嘆が漏れてしまいそうでした。

見学した授業では、まず漢字テスト、新しい漢字の勉強、
宿題(動詞の活用)の答え合わせをしていました。
教室の雰囲気は笑いが起こる時も多々ありますが、
全体的にいい緊張感があったと思います。

授業をテンポよく、わかりやすく進めている先生を見て、
自分も将来そのようにできるかなと不安になりましたが、
その不安を取り除くべくまずは、

「養成講座で基礎をしっかり身につけよう!がんばろう!」

とも決意した授業見学でした。