2018年6月1日金曜日



模擬授業実践ラボの修了生、Mです。

実践ラボの全課程112時間がついに終わりました。
模擬授業と教案作り(宿題)にあたふたする日々でしたが、
20代から◯代まで、明るく温かい仲間たちのおかげで
楽しく過ごすことができました。みんなには本当に感謝!です。

昨年10月、日本語教育能力検定試験に合格したものの、
日本語教育は他社の通信講座で勉強しただけで、
何をどのように教えればいいのか、???だった私。
KCPの模擬授業実践ラボを受講したのは大正解でした。

先生方は日々教壇に立たれているので、
非常に具体的にご指導いただけましたし、
「愛のダメ出し」も初めはビビりましたが、
おかげで不明点が明らかになり、多くの気付きが得られました。

また、昨年11月に上級レベル、今年2月に初級レベル、
45月に中級レベルという変則的な受講だったのですが、
全く問題ありませんでした。

私は夏頃からKCPで非常勤講師をさせて頂く予定です。
正直、行く手に巨大な山がドドーンとそびえている、
そんな気分ですが、実践ラボで学んだことを土台に頑張ろうと思います。

それにしても、
これまでの人生で「先生」と呼ばれたことのない私が
一体どんな先生になるのか。。。
未体験ゾーンだけに楽しみではあります(^.^)

2018年5月2日水曜日

こんにちは、受講生のKです。
この4月から、いよいよ実践部分の「模擬授業実践ラボ~中級編」が始まりましたが、聞きしに勝る大変さ、教案書きに四苦八苦する毎日です。
そんな中、今日は日本語学校の方で、端午の節句があるということで、ちょっと息抜きに参加してみることにしました。

KCPのホールに飾られた人形を学生達がクラスごとに見に来るのですが、私の担当はその学生たちにお茶を出すことです。端午の節句だから、「人形を見て、柏餅を食べる」のだ、と単純に考えていましたが、横で学生さんや先生方の様子を見ていて、考えさせられました。

まず、先生方は各クラスごとのレベルにあわせ、兜や人形の説明を上手くされていましたが、自分はこういった日本文化について、説明できただろうかと。
なぜ端午の節句に食べるのは柏餅なのか、
なぜこの日、菖蒲の花を飾り、菖蒲湯に入るのか、
自分ももっと理解を深め、学生が解りやすく且つ興味を持ってくれるような説明が出来るよう努力しなければ。

また、このような形で日本の文化を体験させる事は、学生にとってとても良い事だなぁと思いました。参加した学生達の反応はまちまちでしたが、ほとんどの学生が楽しんでいました。
一方、クラスごとに学生たちの雰囲気には違いがあるのだとも感じました。
楽しんで積極的に参加しまとまりがあるクラスと、さほどでもないクラスがあり、教師の難しさを感じました。こうしてクラスをまとめることも、また教師の仕事なのだと。

学生たちと接する事は大変勉強になります。
そして、お土産に頂いた柏餅、美味しかったです!

2018年4月26日木曜日


はじめまして。
KCP日本語教師養成講座を受講し始めたNです。

日本語教師養成講座は、通信や都内に通学できる学校も
たくさんあって、私自身本当に迷ってしまったので、
たくさん見学しました。
そして、決めたのがKCP学園の養成講座。


最初はついていけるのか不安でしたが、

少人数制で、ベテランの先生方がどんな質問にも、
とっても親切に答えてくれます!

パワーポイントを使った教材の作り方など、

ちょっと年齢的にアナログナ私にも分かるように、
ゆっくりと丁寧に教えてくれる易しい先生ばかり。


ここならしっかりと実力をつけて

日本語教師としてデビューできるような気がします!
KCP日本語教師養成講座受講生によるブログを始めました。
講座の様子や日々の感想などを、皆さんにお伝えしていきます。
講座の皆さんの交流の場にもなればいいなと思います。
また、外部の方にも公開していきます。